4月23日は、
『シジミの日』
です。
そのまんま語呂合わせですが、
ゴールデンウィークに潮干狩りへ、
という人も多いことを考えると、
わりと理にかなった時期に制定されています。
しじみといえば和の心、
日本の庶民の味ですが。
日本古来のしじみの品種は3種類。
ブランドのヤマトシジミ、
スタンダードなマシジミ、
そして琵琶湖固有種のセタシジミ。
ところがここにもやっぱりというのか、
外来種の脅威が迫っています。
食用として華僑な方々が持ち込んだ、
タイワンシジミ。
判別が難しく、どこにでも住むので、
日本種とまざってしじみにおいては、
産地偽装がハードル低いです。
でも普通に日本種並みに美味しいのです。
あんまり味を気にしても仕方ありません。
そして潮干狩りシーズン。
ゴールデンウィークに出るのは素人で、
プロは2月くらいからせっせと狩るそうですが。
場所に関しては、福岡は選り取り見取り。
スポットもたくさんありますが、最強は行橋。
潮干狩り祭り状態のスポット密集具合です。
潮干狩りは忍耐が勝負、
岩があるとか、草が邪魔とか、
そういう掘りにくいところをせっせと掘った者が、
勝利者です。
連休なのですから、運動もしましょう。
安価で手頃な家族サービスですしね、
利用しない手はないでしょう?



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