2013年4月23日火曜日

庶民の味 という話

4月23日は、

『シジミの日』

です。

そのまんま語呂合わせですが、
ゴールデンウィークに潮干狩りへ、
という人も多いことを考えると、
わりと理にかなった時期に制定されています。

しじみといえば和の心、
日本の庶民の味ですが。
日本古来のしじみの品種は3種類。
ブランドのヤマトシジミ、
スタンダードなマシジミ、
そして琵琶湖固有種のセタシジミ。
ところがここにもやっぱりというのか、
外来種の脅威が迫っています。

食用として華僑な方々が持ち込んだ、
タイワンシジミ。
判別が難しく、どこにでも住むので、
日本種とまざってしじみにおいては、
産地偽装がハードル低いです。
でも普通に日本種並みに美味しいのです。
あんまり味を気にしても仕方ありません。

そして潮干狩りシーズン。
ゴールデンウィークに出るのは素人で、
プロは2月くらいからせっせと狩るそうですが。

場所に関しては、福岡は選り取り見取り。
スポットもたくさんありますが、最強は行橋。
潮干狩り祭り状態のスポット密集具合です。

潮干狩りは忍耐が勝負、
岩があるとか、草が邪魔とか、
そういう掘りにくいところをせっせと掘った者が、
勝利者です。

連休なのですから、運動もしましょう。
安価で手頃な家族サービスですしね、
利用しない手はないでしょう?

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