2012年12月11日火曜日

身体は完全に部屋の外 という話

デジタルな現代社会。

最近の不動産業では、
重要になった技術が一つあります。

写真撮影技術。

一応伝統的に物件内覧、
するわけなんですけども。

やっぱり写真があれば、
物件選びの紙面やサイトで、
インパクト大です。


キレイですよね?

というわけで新人さんはまず、
管理物件を覚える意味でも、
物件写真の撮影行脚をします。

それはともかく、
例えばこんな感じの写真、
よく見かけますよね。

居室撮影の典型です。


めいっぱい奥行きが出る様に、
対角の距離を狙って撮る方法です。

ほら、広く見えやすいじゃないですか?

それだけのために、
実はコレ、部屋の外から撮っています(笑
カメラが部屋の中ならセーフ、という理論。

部屋の対角に出入り口があれば、

カメラをギリギリ部屋の角、
身体は完全に部屋の外、

という感じになるわけです。

さてところで、
それでは出入り口がなければ、
一体どうするのか?


正解はそう、押入れの下側に潜り込み、
どらえもん状態になって撮影するのです(笑

以上、どうでもいい不動産トリビアでした。

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