デジタルな現代社会。
最近の不動産業では、
重要になった技術が一つあります。
写真撮影技術。
一応伝統的に物件内覧、
するわけなんですけども。
やっぱり写真があれば、
物件選びの紙面やサイトで、
インパクト大です。
キレイですよね?
というわけで新人さんはまず、
管理物件を覚える意味でも、
物件写真の撮影行脚をします。
それはともかく、
例えばこんな感じの写真、
よく見かけますよね。
居室撮影の典型です。
めいっぱい奥行きが出る様に、
対角の距離を狙って撮る方法です。
ほら、広く見えやすいじゃないですか?
それだけのために、
実はコレ、部屋の外から撮っています(笑
カメラが部屋の中ならセーフ、という理論。
部屋の対角に出入り口があれば、
カメラをギリギリ部屋の角、
身体は完全に部屋の外、
という感じになるわけです。
さてところで、
それでは出入り口がなければ、
一体どうするのか?
正解はそう、押入れの下側に潜り込み、
どらえもん状態になって撮影するのです(笑
以上、どうでもいい不動産トリビアでした。





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