2013年2月19日火曜日

気にしたら負け という話

不動産の疑問といえば、
幽霊物件とかありますね。

業界用語?的には事故物件になりますが、
火事とか文字通りの事故だったり、
高齢者の孤独死だったり、自殺だったり、
今の時代?ですからいろいろあります。

廃墟の噂にありがちな、
殺人とかはさすがに、
十年以上仕事を続けてもあるかないかぐらい、
だと思いますけれども。

こういったものは誰が考えても分かるくらい、
単純なマイナス的事実なので、
情報は表に出てきません。

大抵のことは、近所で噂になるので、
聞けばわかることだと思いますし。

だから法律上は、
次に借りる人が聞いたら、
ちゃんと答えなきゃダメ。
ということになっています。

ただ次の次の人からは答えなくてもOKです。
次の人でも、聞かれなければ答えなくてOKです。

その気になれば身内に短期で貸し、
あるいは貸してることにし、
次の人を次の次の人にしてしまう、
という強引な手もあるかもしれません。

が、そこまでするほど困ることでもないです。
曰くつきでもいいから安いとこない?
という声が出るくらいの時代?ですからね。

単に、
契約者が亡くなると、
残りの家賃やら保証人に回って面倒とか、
原状回復のリフォーム費用が拠出しにくくて面倒とか、
いろいろと厄介、ということですね。

ほんとに霊障的なもので困ってる物件、
というのはかなりフィクションです。
ノンフィクションに当たったとしても、
宝くじやギャンブルで高額当選する、
よりも低い確率だと思われます。

気にしたら負けです。

とすると長々このブログを読んだ意味は?

気にしたら負けです。

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