不動産の疑問といえば、
幽霊物件とかありますね。
業界用語?的には事故物件になりますが、
火事とか文字通りの事故だったり、
高齢者の孤独死だったり、自殺だったり、
今の時代?ですからいろいろあります。
廃墟の噂にありがちな、
殺人とかはさすがに、
十年以上仕事を続けてもあるかないかぐらい、
だと思いますけれども。
こういったものは誰が考えても分かるくらい、
単純なマイナス的事実なので、
情報は表に出てきません。
大抵のことは、近所で噂になるので、
聞けばわかることだと思いますし。
だから法律上は、
次に借りる人が聞いたら、
ちゃんと答えなきゃダメ。
ということになっています。
ただ次の次の人からは答えなくてもOKです。
次の人でも、聞かれなければ答えなくてOKです。
その気になれば身内に短期で貸し、
あるいは貸してることにし、
次の人を次の次の人にしてしまう、
という強引な手もあるかもしれません。
が、そこまでするほど困ることでもないです。
曰くつきでもいいから安いとこない?
という声が出るくらいの時代?ですからね。
単に、
契約者が亡くなると、
残りの家賃やら保証人に回って面倒とか、
原状回復のリフォーム費用が拠出しにくくて面倒とか、
いろいろと厄介、ということですね。
ほんとに霊障的なもので困ってる物件、
というのはかなりフィクションです。
ノンフィクションに当たったとしても、
宝くじやギャンブルで高額当選する、
よりも低い確率だと思われます。
気にしたら負けです。
とすると長々このブログを読んだ意味は?
気にしたら負けです。



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