2012年11月27日火曜日

犬に論語……とみせかけて という話

豚に真珠。

猫に小判。

兎に祭文。

馬の耳に念仏。

犬に論語……とみせかけて、

犬にCHANEL!

完全に出オチですみません。

たぶん本物ではないでしょうけども、
なかなかに愉快な犬服ですね。

犬服は親バカのエゴっぽくて、
虐待気味という意見もありますけれど。
実際どうなんでしょう?

本来犬は服着なくても大丈夫。
というのは野良犬の話ですよね。

ペットショップで生まれて育てば、
暑さや寒さには苦手でしょうし。
人が品種改良してる種でもあるでしょうし、
原産国と日本の気候の差もあるでしょうし。
いろいろありますよね。

昔祖母の家にいたマルチーズは、
服を脱がそうとすると、

脱がすな、着せとけ、てか返せ、今すぐ!

とでも言ってそうなぐらいに、
無茶苦茶吠え立ててましたね。

寒い北欧原産のハスキーとかでも、
寒いのに耐えられるだけで、
寒いのが得意なわけではない、
ともいいますよね。

野生種でもニホンザルは、
日中ずっと温泉に入り浸りだそうですし。

結局犬の気持ち次第、
といったところなのでしょうか?



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