豚に真珠。
猫に小判。
兎に祭文。
馬の耳に念仏。
犬に論語……とみせかけて、
犬にCHANEL!
完全に出オチですみません。
たぶん本物ではないでしょうけども、
なかなかに愉快な犬服ですね。
犬服は親バカのエゴっぽくて、
虐待気味という意見もありますけれど。
実際どうなんでしょう?
本来犬は服着なくても大丈夫。
というのは野良犬の話ですよね。
ペットショップで生まれて育てば、
暑さや寒さには苦手でしょうし。
人が品種改良してる種でもあるでしょうし、
原産国と日本の気候の差もあるでしょうし。
いろいろありますよね。
昔祖母の家にいたマルチーズは、
服を脱がそうとすると、
脱がすな、着せとけ、てか返せ、今すぐ!
とでも言ってそうなぐらいに、
無茶苦茶吠え立ててましたね。
寒い北欧原産のハスキーとかでも、
寒いのに耐えられるだけで、
寒いのが得意なわけではない、
ともいいますよね。
野生種でもニホンザルは、
日中ずっと温泉に入り浸りだそうですし。
結局犬の気持ち次第、
といったところなのでしょうか?





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